事件簿Case6:フィリピン人は時間にルーズ?

コータです。
フィリピン留学事件簿のケース6です

 

今日のテーマは『時間』です。

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のんびりフィリピン、せかせか日本?

フィリピンにきて思ったのは、みな、日本人みたいにせかせかしていないということ。
例えば、スーパーのレジで行列ができても、レジのスタッフは特に急ぎもせずにマイペースで仕事を続けます。

 

イミグレーションでビザの更新にいったときも、普通に2時間待たされたりしました。

 

奄美出身でフィリピン留学に来ていた生徒さんに、『フィリピン留学生活慣れた?大丈夫?』と聞いたら、『地元と時間の流れが似ているので、問題ないです。』とかえってきたのが印象に残ってます。

 

そんな時間の感覚で生活しているフィリピンで、何でも時間通りに進むことに慣れている日本人が生活したら多少トラブルが発生することもあります。今回は、そんな時間にまつわるトラブルを紹介します。

 

フィリピンでの『時間』にまつわるトラブル

私が学校のスタッフをしていた時の話です。
学校のクーラーの調子が悪かったので、マネージャーは修理を頼みました。
業者は土曜のお昼にくるというので、マネージャーはわざわざ休みの日に教室をあけて昼前から到着をまっていたのですが、結局その業者がきたのは夕方すぎだったそうです。

 

特に遅刻してきたとこを反省する様子もない業者に、マネージャーは苦笑いでしたw

 

 

また、フィリピンの先生とその先生の日本人生徒たちが休みの日に外出する約束をしたのですが、先生は約束の時間より40分ぐらい遅れて待ち合わせ場所にやってきたそうです。それに対して、日本人生徒が怒って、先生との仲が悪くなったという話も聞きました。

 

その先生は、その時、そこまで日本人が時間厳守をもとめるということを知らなかったと言ってました。

 

学校のイベントで18時からパーティーがスタートという予定だと、日本人は17時45分すぎぐらいからぞろぞろ集まって来るのに対して、先生たちは18時すぎたあたりからぞろぞろ集まりだして、結局イベントがスタートするのは予定時間より30分以上すぎてから。。というのもありました

 

でも、時間をきっちり守るフィリピンの人ももちろんいますし、『絶対に遅刻しないでね』とか『遅れる場合は事前に連絡ちょうだい』と言っておけば、たいがい待ちぼうけになることはないと思います。

 

 

ということで、今回はフィリピンでの『時間』にまつわるお話でした。

 

では、また次回お楽しみに~

 

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