お祝いはレチョン(Lechon)で!!フィリピンのフィエスタ

こんにちは。コータです。1コマでフィリピンについて紹介するコーナーです

今回の1コマはこちら。
どーん!!

buta

 

そうです。豚の丸焼きです。フィリピンの人たちはこれをレチョンと呼びます。

 

レチョンは豚の丸焼き(roasted pig)

レチョンにもいろいろ種類がありますが、一言でレチョンと言えばだいたいは豚の丸焼きをあらわします。「lechon baboy(レチョンバボイ)」というとbaboyは「豚」をあらわすので、意味が正確になります。

 

フィリピンでは大勢の人が集まるパーティや誕生日など、お祝いのときに用意されることが多いです^^

 

鳥の丸焼きは「lechon manok(レチョンマノック)」といいます。こちらはフィリピンでは一般的な料理です。鳥の丸焼きはサイズが豚に比べて小さいこともあり、日常的に家庭に並びます。街を歩いていると、グルグル焼かれているチキンを良く見かけます。1羽まるごと150ペソぐらいが相場です。

 

「lechon kawali(レチョンカワリ)」という豚ばら肉をカリカリにあげた料理も上記以外にあります。

 

フィリピンに来たら是非チャレンジ!?

 

私がレチョンを見たのは、語学学校でのパーティイベントのときだったような気がします。豚がまるごと、どーんとあるのはある意味ショッキングでしたが、みんなでおいしくいただきました。個人的には、チキンのほうが好きですがw

 

ということで、今回はフィリピン料理レチョンの紹介でした~

また次回をお楽しみに^^