サリサリストア

フィリピンの日常1コマ


コータです。
フィリピンの日常の1コマを絵であらわす1コマシリーズ。

今回で第7回目となります。
今日の1コマはこちら↓↓
007

 

サリサリストアです。

 

サリサリはタガログ語で”何でも”という意味で、お店にはお菓子・飲料水・カップラーメンなどの食料品からシャンプー・トイレットペーパーなどの日用品、タバコ・お酒などの嗜好品まで取り揃えています。

 

何でも屋の個人商店といったところでしょうか。

フィリピンの街を歩いていれば簡単に見つけることができると思います。

 

こちらで販売されているものは、スーパーなどで買うよりほんの少し(数ペソ程度)高いです。それはこのお店の人たちはスーパーで商品を仕入れているから。

 

スーパーで大量に買い物をしてる人を見かけたら、それはサリサリストアを経営している人かもしれません。

 

なぜ、こんなにサリサリストアが多いのか?

私なりの考察ですが、フィリピンは暑いのでわざわざスーパーまで買い出しにいくのが大変なので近場ですまそうという発想だと思います。またインフラ面もまだ整備されていないため、道路が水没したときなども近くで購入できれば便利ですしね。

 

私もたまにサリサリを利用していました。
移動中で喉が渇いたときに、ペットボトルの水を購入したり、携帯のプリペイド(ロード)を購入したり意外と便利でした。

現地の人たちは、このお店でタバコを1本単位で買ったり、シャンプーを1回使用単位で買っています。

 

またお店の前にベンチが備えられているところは、数人が集まってお喋りしています。

 

フィリピン留学生はあまり利用することがないかもしれませんが、
フィリピンに住んでみると意外に役に立つサリサリストアの紹介でした。

 

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では、また次回お会いしましょう。
コータでした。


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