フィリピン食事作法 スプーンとフォーク、そしてカマヤンスタイル

フィリピンの日常1コマ


コータです。
フィリピンの日常の1コマを絵であらわす1コマシリーズ。
今日の1コマはこちら↓↓
spoon

なんだかわかるでしょうか?
今回はフィリピンの食事マナーです。

フィリピンの人たちは基本的に食事のとき、スプーンとフォークを使います。

 

右手にスプーン、左手にフォークです。
私が感心するのは、フォークの使い方ですね。
うまく、焼き魚やチキンなどを器用にとりわけます。

 

フィリピンのレストランに行くと、たいていスプーンとフォークがセットで出てきます。

 

私はフィリピン滞在が1年半を超えていますが、いまだにフォークをうまく使いこなせていませんww

 

フィリピン留学で韓国資本の学校に通ってた時は、2校とも箸(銀色の箸)があったので基本的にそれを使っていました。
日本資本の学校は箸はなかったですね。スプーンとフォークでした。

 

 

ただ、必ずしもフィリピンの人はスプーンとフォークを使うわけではありません。
ローカルレストランやBBQレストランで骨付きチキンなどを食べる場合は、手で食べる人もいます。

 

Penongs(BBQレストラン)などは、店内ですぐに手が洗えるようになっています

この手で食べるスタイルはカマヤン・スタイルと言われています。
「カマイ」という単語が「手でとる」というところから来ているそうです。

 

私も、フィリピンの友人とローカルレストランに行ってカマヤンスタイルで食べていたら、現地化してきたねーと言われたのをおぼえてますww

 

 

みなさんもまずはフィリピンに行ったら、スプーンとフォークでチャレンジしてみてください^^

 
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