街を歩けば、行商人 ~vendor~

フィリピンの日常1コマ


コータです。
フィリピンの日常の1コマを絵であらわす1コマシリーズ。

 

今日の1コマはこちら

vendor
行商人、売り子さんです。英語ではvendorと言います。

 

 

フィリピンではよくみかけますね。
この1コマのように、肩に担いで売るスタイルの人や、自転車や台車で売るスタイルなどいろいろです。

 

 

私がよくvendorさんから購入したのは『タホ(taho)』。
フィリピンのスイーツです。

 

 

豆腐っぽいのにタピオカそして甘いソースがかかっています。
興味を持った人は、タホで検索すれば、たくさん出てくると思います。

 

 

フィリピンにいて『タホー』と大きな声が聞こえたら、お兄さんがタホを売りに来たと思って間違いないでしょう。10ペソぐらいで買えますよ。

 

 

タホを売りにくるのが、だいたいお昼ぐらいなのに対して

 

 

夜には自転車でパフパフと音を鳴らせて、バロットを売るお兄さんが来ます。

 

 

バロットとは、孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵です。
見た目のグロさで、おなじみです。

 

これは良い子は検索しないほうがよいですww

 

なぜ夜売りに来るかというのはいくつかの説があって、

 

1つは、見た目が見た目なので子供が見ないように夜に売るという説

 

もう1つは、バロットは精力剤としても用いられるているので、夜に売れるからという説です。

 

 

どちらも、納得できますね。

 

 

タホやバロット以外にも、アイスクリームやナッツなどいろいろ街中で売っていますよ。もちろん、自己責任ですが、チャレンジしてみるというのもフィリピンを味わえていいと思います^^

 

 

今日は、ここまで。では、また~

 

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