若者が多いフィリピン国内。そこから見えるフィリピンの光と影

フィリピンの日常1コマ


あけましておめでとうございます。2015年1発目のブログ記事でございます
今回はフィリピンの日常1コマをお送りします

 

1コマはこちら

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フィリピンの子供たち。写真をとるときはいつも笑顔でポーズを決めてニカッ^^
子供たちの屈託のない笑顔を見ると、こっちも笑顔になってしまいますね

町を歩いてみると気付くこと

フィリピンには若者や子供が多いです。それは実際に私が街を歩いて感じたことでもありますが、もちろん統計上も証明されています。日本が高齢化社会で高齢者が若者より多いのに対して、フィリピンでは全く逆で赤ちゃんが多くて、高齢者は少ないです。

(フィリピンはついに昨年人口が1億人を突破しました。いずれ日本の人口がぬかされる日がくるかもしれませんね)

 

 

人口グラフを見てみると日本は逆三角形▼、フィリピンは三角形▲になります。
ショッピングモールにいくと高校生がたくさんいますし、いつも若者でにぎわっています。日本人としては、活気があってうらやましいと思う反面、フィリピンも問題が存在していないわけではありません。

 

 

フィリピン人の平均寿命は68.5才と日本の平均寿命の83.1才(どちらも2012年の数値)と約15歳の違いがあります。この平均寿命の違いは、食生活であったり、医療制度の違いであったりいろいろなものが要因となっています。

 

子供が多い理由は中絶が法律で禁止されていたり、一昔前は子供が多い家庭は良いという考え方があったりしたそうです。しかし子供が多いといっても、全ての子供がきちんとした教育を受けているわけではなく、物乞いをする子供(beggar)がいたり、若くして親の仕事の手伝いをしていたりします。

 

フィリピンで街を歩いて感じること、それは日本国内にいてはなかなか気づかないことです。そのような気づきを大切にして、今年も過ごしていきたいと思います^^

 

今回はちょい真面目なことを書きましたが、『4コマ漫画ブログ フィリピン留学で学んだ大切なこと』今年もよろしくお願いします。

 

では、次回をお楽しみに

 

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