4コマ漫画 英文ライティング向上のために実践したたった1つのこと

4コマ漫画


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コータです。
今回は前回に引き続きライティングについて書いています。

 

なぜ、ライティングの成績が低かったのか分析した結果、『集中して書いていない』ことがわかりました。これを改善するためにやったことと言えば、

 

『集中して書く』時間を必ず1日の授業でもうけることです。

 

毎日のライティング授業で30分書く

以前は、授業中に書くことは先生との過ごす時間を無駄に使っているような感じがしてたのですが、先生の目がある中でライティングをした方が緊張感をもってやれることがわかりました。

 

しかも時間を30分と区切ることで、残りの半分の授業をライティングのレビューにあてることができます。

 

また、ライティングするときは必ずシャーペン(鉛筆)で、何も見ずに書くよう心がけました。本当はラップトップを使いたかったのですが(スペルチェックしてくれるし)ww、あいまいな単語のスペルなども先生にチェックしてもらいたかったためです。

 

ちなみに私がライティングしている間は、先生は私が宿題で書いてきたエッセイのチェックをしてもらいました。

 

最初はきつかったほぼ毎日ライティング

とにかく、はじめはライティングの習慣がないと毎日書き続けるのきついです。
でも、だんだん続けていくうちに、構成とかエッセイのフレームワークがわかってきます。

 

先生からは5パラグラフエッセイを書くには30分では短いので、3~4パラグラフで良いと言われてました。

 

ちなみに、3パラグラフは下記3つで構成されます。
・Introduction(序文)
・Body(本文)
・Conclusion(結び)

 

Bodyを3つのパラグラフにすると5パラグラフになります。
ここらへんは『英文 エッセイ 書き方』で検索するとたくさん出てくるので、皆さんも興味をもったらチェックしてほしいと思います。

 

宿題用にも先生から課題をもらい、さらに書きます。
授業で書くのが200wordsぐらいだとしたら、宿題は150wordsぐらいかな。
とにかく、書くことを意識しましたね。字が汚いので先生には迷惑をかけましたw

 

ライティング授業で指摘されたこと

先生から指摘されたことは、単純なスペルミスや単数・複数、そして冠詞の使い方。
また、文章が冗長ではないか否か。自分でも書いていると、あれ!同じ単語使いすぎじゃねって気づきますけどねw

 

あとはエッセイの体をなしているか

・ちゃんとパラグラフがあるか
・首尾一貫してるかどうか(coherence)
・主題文が明確か(thesis statement)
・反論をいれて、さらに自分の主張を明確にしてるか(counter-argument)

 

などなどです。

 

全ては、ライティングレベル向上のためですww

 

でも、日本にいたら絶対にできないこと(すぐにだらけてしまうので)だとわかっていたので、フィリピンにいるときぐらいは(最後の4週間)は徹底的に書きまくろうと思いました。

 

はたして、この結果が次のマンスリーテストに結びつくのでしょうか?

 

今回はここまで~。ということで、ライティング向上のために取り組んだことを書きました。

 

 

次回をお楽しみに^^

 

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