フィリピン留学4コマ漫画 グループクラスの先生

4コマ漫画


manga023

コータです。

 

今回はフィリピンの語学学校にいる先生についてのお話です。

 

グループクラス(Grammar)を担当したのはTIM先生でした。

 

 

はじめて彼の英語を聞いたとき、早くてうまいなと感じたのを覚えてます。
そして映画やハリウッドのゴシップ笑などの知識がめちゃくちゃ豊富で感心していました

 

 

あとあと、聞いてみると彼はコールセンターで働いた経験があるそうです。
つまり、アメリカのネイティブスピーカーと電話で毎日喋っていたのです。

あとは、映画やドラマを家でよく見ていたといってました。

 

 

私はフィリピン留学で多くの先生と出会ってきましたが、
コールセンターをある程度経験している先生たちは、たいてい英語を流暢に喋ります。
そして、アメリカ人特有のアクセントを真似できたりします。

 

例えば、アメリカの女子高生が喋るようなアクセントだったり、インド系の英語強いアクセントなど。コールセンター経験している先生のエピソードを聞くのは結構楽しいです笑

 

彼らは徹底的に仕事として英語を聞いて、喋って、時にはネイティブスピーカーに英語を指摘されたりする経験があるのです。

 

※コールセンターはそこそこ給料がいいですが、アメリカの時差に合わせて夜間に働かないといけなかったり、電話相手に罵倒されることもあったりなかったりで結構ストレスがかかる仕事なので、辞める人も多いそうです。夜勤シフトが『graveyard shift』と呼ばれるのも納得です

 

ここで、忘れてはいけないフィリピン留学のポイント

 

コールセンターを経験している先生は英語を流暢に喋るけど、みんながみんな先生として素晴らしいというわけではないということ。

 

日本人は、ネイティブスピーカーや流暢に英語を喋る人をありがたがる傾向があるけど、先生として適しているかどうかは別問題です。

 

特に英語をゼロから学びにきているビギナーの日本人にとっては、流暢さよりも英語を熱意をもって教えてくれる先生や丁寧にゆっくり繰り返し喋ってくれる先生のほうが良い場合だってあるのです。

 

 

ではTIM先生はどうだったでしょうか?

 

 

楽しい先生でしたwww

 

 

 

~今日のまとめ~

授業を受けたその日に気づきましたが、
フィリピンで英語の先生をやっている人は、やっぱり英語ちゃんと喋れるんだなーということ。

 

フィリピンに行く前に感じたのは、フィリピンでどれだけ英語学べるの?彼らの英語は大丈夫なの?訛りは?など英語のレベルに対するクエッションばかりでしたが、もうそんなものは、授業を受けてすぐにふっとびましたね。

ここで頑張れば、英語力はあげられると感じたのでした。

 

 

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