フィリピン留学4コマ漫画 タングツイスターで発音上手に!?

4コマ漫画


manga035

 

コータです。
今回も発音クラスの内容を紹介します~

 

 

前回紹介したTeacher Augustと発音クラスで学習したことの1つ
それはタングツイスター!!

 

 

英語にすると『Tongue Twister』です。
漫画にも描いてある通り、英語版早口言葉です。

 

 

実のところ、タングツイスターを紹介してくれたのは発音のオーガスト先生のみならず、私を担当した数多くの先生が発音上手になりたいのならタングツイスターを練習したほうがいいよとしきりに進言してくれました。

 

 

今思うと、それだけ私の発音がひどかったということかなww
(今も、褒められたもんじゃないけどww)

 

 

さてさて、実際に英語版早口言葉のタングツイスター
1つ紹介するとすれば、こちらになります。

 

She sells sea shells by the seashore.
(彼女は海岸で貝殻を売っている)

 

 

私はこれを徹底的に練習しました。
この1つの文から学べること、それはSとSHのサウンドの違いです。

 

ここで質問!!
みなさんは「she」と「sea」の発音の違いがわかりますか?

 

 

 

私は、フィリピン留学する前はどちらも同じ「シー」と発音してました(汗)
でも実際は違うんです。

 

she[∫i:]
sea[si:]

 

∫は唇をややとんがらせて、シー(静かにして)というときとほぼ同じ発音
sは舌の先端部分のみを上あごの歯茎に当てるよう発音。あえてカタカナにすれば「スィー」

 

それ以外にも、「s」と「sh」サウンドの日本人がよくする間違いで、

 

「sit down(座って)」と言ったつもりが、「shit down(ここでウンチして)」に聞こえてしまうという笑うに笑えない話もあります。
※shitは「うんち」という意味なので

 

タングツイスターの練習をする前に、基本的な発音記号の理解と、似ている発音の違いを理解しそこからは徹底練習です。

 

 

先生と、いつもタングツイスターの速さを競い合っていました(笑)
もちろん、授業中だけでなく、朝起きてから部屋の中で練習したり(1人部屋だったので気にせず練習)

日本に帰ってからも続けたりしています。

 

 

発音をうまくなりたい方、是非タングツイスターの練習をおすすめします。
これからフィリピンに留学しに行く人も、やっておいて損はないですよ
ネットで「tongue twister」で検索すればたくさん出てきます。

 

その他のタングツイスターはこちら
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.

 

 

日本人が苦手な「L」と「R」が学べるタングツイスター
Red lorry,yellow lorry,red lorry,yellow lorry.

 

 

今日は、タングツイスターの紹介でした!!

 

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