4コマ漫画 ベテラン先生の教え その2 ~EOP~

manga037

コータです。

 

前回に引き続き、ベテランのバンジー先生についての4コマ漫画です。
先生がディスカッションクラスで、我々生徒に要求したもの。

 

それはEOPでした。

 

EOPとは

まず、EOPとはEnglish Only Policyの略です。

 

要は英語だけを喋ってね、ということ。

 

通常はマンツーマンクラスやグループクラスはEOPとなっており、我々が日本語を喋ることも、先生たちがタガログ語や現地語を喋ることも禁じられています。

 
バンジー先生は、授業以外にも学校にいる間はずっとEOPをしろと言ってきました。
授業と授業の合間にある休憩時間や、ご飯を食べる時間なども他の生徒たちと英語を喋りなさいとのことです。

 

なぜ、バンジー先生はEOPを要求したのか?

 

それは、語学学校に来ている学生が、やたらと日本語で喋っているのを耳にし、
せっかく安くはないお金を払って英語を習いに学校に来ているのにもったいないではないかと思ったそうです。

 

 

そして、Intermediateのレベルであった私たちに、他の生徒の手本となることを求めたのです

 

当時、ディスカッションクラスは私とGrammarクラスで一緒だったシホさん
そしてやる気に満ち溢れた大学生2人の計4人でした。

 

 

みんな英語が向上したいという気持ちもあり、その日からEOPを始めました。
(ちなみに、日本資本の学校でほぼ日本人だったため、それ以前は休み時間などは日本語ばっかり喋ってました)

 

 

最初は少し照れ臭かったものの、そのうち授業以外でも英語で喋るのが当たり前になってきました。
(私は他の日本人に英語が喋れてカッコいいと思われたいという下心があったのは事実ですwww)

 

 

実際にバンジー先生からのEOP指令のおかげで、英語を喋ることの抵抗がなくなり、スピーキング力が少しは向上したのではないかと思っています。

 

 

~ここで、私なりのフィリピン留学EOPについて~

 

フィリピン留学はマンツーマンやグループクラスで、かなりの時間、英語を喋る機会があります。なので、たまの休憩時間などは日本人の生徒たちと日本語を喋っても全然問題ないと思っています。

 

せっかく留学に来たんだから、EOPしなきゃというプレッシャーっでピリピリした人を見かけますが、そういう人って周りに人を寄せ付けない雰囲気があるんですよね

 

そもそも、EOPって一人では基本出来ないですしね。

 

 

でも、もしあなたの周りに英語のやる気がある生徒がいて、自分も授業以外にももっと英語喋りたいと思っていたら、EOPをやってみるのはすごくいいことだと思います。

 
自分の場合は、本当に周りのヤル気ある生徒に恵まれましたね^^

 

英語の勉強以上に、みんなで英語でワイワイ会話してすごく楽しい思い出になったというのが大きいですね^^

 

なんせ、日本だと日本人のみで英語を喋る機会って、あんまりないですからね。。

 

今回は、EOPについてでした~

 

では、また次回もお楽しみに~

 

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