4コマ漫画 英文ライティングと言う名のマモノ

4コマ漫画


manga050

コータです。
4コマ漫画も今回でついに第50話になりました。パチパチ

 

さて、前回からの続きです。
マンスリーテストの結果を見て、ライティングの結果にがっくりしました。

 

でも、ネクストレベルには行くためにはどうしてもライティングの向上が不可欠
ということで、まず何でライティングがダメだったのか分析することにしました。

 

そうすると3つの原因が浮かびあがってきました

 

原因1:ライティングの授業中に喋りすぎ・・・

ライティングの授業なのに、あまり英文を書いていませんでした・・・(汗)

 

言い訳させてくださいw

 

フィリピン留学に来た当初は、とにかく英語でコミュニケーションできるようになっていく過程がすごく楽しくて、ついついライティングの授業中も喋ることに集中してました。これってフィリピン留学あるあるなんじゃないかと思ったり・・

 

あと、もう一つ。
マンツーマンの授業なのに、授業中に数十分書くことに集中するのは、なぜか先生を無駄遣いしてるような感じがしました。

 

なので、授業は宿題で書いてきたエッセイの添削をしてもらったり、エッセイの書き方の理論を学んでいました。

 

でも、だいたいそこで話がそれて、雑談になったりしてたんですよね

 

 

原因2:部屋でリラックスしながらライティング

いつもライティングの課題を寮でリラックスしながら、やっていました。
別にこれ自体は悪いことではないんだけど、今思うとメリハリがなかったかなと思います。

 

というのも、マンスリーテストでのライティングは30分という時間制限があるなかで行われます。ペンと消しゴムをもとに必死に書く必要があります。

 

宿題でやるなら、時間制限をある程度作って集中してやるべきだったかな~

 

原因3:書く量が圧倒的に少なかった

 

点数が低かった最大の原因は、これでしょう。
エッセイを書く量が少なかった!!

 

どこかで、苦手意識があったのでしょう。

 

 

いや、明確にライティングに対して苦手意識がありましたww

 

だって、日本では、リーディングや文法などはきっちり習ってきたけど、英文書く練習は全然やってないから。

 

今までやってきこなかったことを、新しく始めるというのは、一筋縄ではいかないです。

 

でも、早く苦手意識をなくして、上達したいのなら

 

やはり、たくさん量をこなすべきでした。

 

そして、間違いを指摘してもらったり、構成を直してもらったり、役に立つ英文フレーズを教えてもらうチャンスをもっと作るべきでしたね。

 

 

フィリピン留学のメリットって、スピーキングばかりに目がいきがちですがね
書いたものをすぐに添削してくれる人が目の前にいるってこともあるんですよ。

 

たしかに、日本にいてもLang-8などの便利なWebサービスなども多々あります。

 

でも、文章を書いて、提出して、添削してもらう、このサイクルをほぼ1日(早ければ1授業)でできちゃうのは魅力ですよね。

 

何度も書くことによって、正しい文法知識などが見につき、それがリーディングやスピーキングなどにも活きてきます。

 

まあ、今だからライティングの授業も大事だよって言えるんですけど、フィリピン留学来た当初は軽視してましたw

 

とういこで、今回はライティングの点数が低かったなぜなぜ分析をしてみました。

 

原因が分かったので、次はどのように改善していくかですね^^

 

それは次回のお楽しみということで、

 

今回はここまで~

See ya!!

 

 

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