4コマ漫画 スピーキングテスト直前の緊張感

manga043

 

コータです。
マンスリーテスト(月別レベルテスト)編がまだまだ続いております。
さてさて、筆記系の試験は無事終わりました。

 

リスニングテストはは相変わらず早かったですが、フィリピンに来てから積極的に速めのスピードの英語(海外ドラマや映画)を聞くようにチャレンジしてきたので、エントランステスト時よりびびらずに試験出来たと思います。
やはり、慣れるって大事ですね^^

 

いよいよ始まるスピーキングテスト

残すところスピーキングテストのみとなりました。
教室で自分が呼ばれるまで、待ちます。とにかく落ち着かないですねww

 

待つこと、数分でしょうか。。。

 

『Kota! !』

 

と私の名前がよばれました。試験部屋まで先生に案内されます。

 

ドアを開ければ、いよいよ試験開始です。

 

ざわ・・・ざわ・・・

 

覚悟を決めて、ドアをオープン

 

教室内には、先生3人が座っています。

 

 

よく見ると、その内の1人は私の発音クラス担当のオーガスト先生でした。
いつも陽気で冗談をよくいう彼が、真面目な顔をして試験官としているのです。

 

彼の普段見ない表情が、私の緊張をよりいっそう増幅させるのでしたw

 

 

フィリピンの語学学校にいる先生たち

 

今回は、フィリピンの語学学校にいる先生たちについてちょっと書いてみようかなと思います。

 

基本的に先生は若い人たちが多いです。
ベテラン先生はあんまり見かけないです。

 

というのも、先生たちの多くは語学学校で働きながら、公立学校の先生になるためのライセンスをとったり、海外で働くチャンスを探しているから。

 

 

彼ら曰く、語学学校の給料はそこまで良くないし、安定もしていないんだそうで。

 

なぜ、若い先生が多いかというと、先生の入れ替わりが多く、大学卒業したばかりの先生たちも結構応募してくるからです。でも、英語レベルはしっかりしてますね。

 

日本の学年制度が、小学校から大学まで6年-3年-3年-4年の計16年に対して、フィリピンでは6年-4年-4年(中学がない)の計14年です。なので、大学卒業したっばかりの子は20歳とすごい若いです。

 

語学学校の先生の有能さに驚く日本の学生たち

日本からたくさんの大学生がフィリピン留学に行くようになりました。彼らの中にはフィリピンの先生たちと同じ年や年上の人たちも多くいます。

 

実際に授業を受けてみると、先生たちの有能さにショックをうけることもしばしば。
フィリピンの先生たちは若いのに自分の考えをもっていて、しかも家族を助けたいとか、海外で働きたいとか、将来をしっかり見据えているから。そして、自分たちが恵まれた環境にいると気付くのです。

 

 

これは、すごい日本の学生たちにとって良い機会だなーと思います。できれば、私ももっと若い時にフィリピン留学してたら、視野がもっと広がったかなーなんてたまに思っちゃったりもしますが、『Better late than never』遅くてもしないよりはましということで、過去は振り返りませんww

 

 

話を4コマ漫画に戻すと、真剣な眼差しのオーガスト先生。普段は陽気な彼も、この時は21歳ぐらいでした。そんな彼も、今は語学学校を辞めて、大学で先生として働いているそうです。やっぱり、そっちの方が給料いいのかなww

 

 

人の入れ替わりが激しいフィリピン留学、留学する皆さんに一言声をかけるとすれば、『一期一会を大切に』

 

 

おあとがよろしいようで

では、また次回をおたのしみに^^

 

 

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