4コマ漫画 担当の先生が休んだ場合は ~substitute teacher~

4コマ漫画


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どーも、コータです。
7月に入り、いよいよフィリピン留学も繁忙期に突入ですね
ということで、フィリピン留学4コマブログの時間です♪

 

さて、今回の4コマは語学学校の担当先生が休みだった場合のお話です。先生も人間です。風邪もひきますし、家族看病などで学校を欠勤する場合もあります。

 

臨時の先生が授業を受け持つ

先生が休みだった場合は、臨時(代行)の先生が代わりに教えてくれます。英語ではsubstitute teacherといいます。

 

臨時の先生と言っても、普段はその学校で働いている先生ですので、すでに顔を知っている場合であることが多いです。彼らは空き時間(休憩時間や準備時間)に、休んだ先生の分を埋め合わせるために働くことになります。
※学校は1日8コマの授業枠がありましたが、先生はだいたい6コマ~7コマを担当していて、空き時間があるものです。

 

ここらへんは、助け合いの精神といったところでしょうか。
誰かが休めば、誰かの代わりをやる必要があるということですね。

 

学校によっては、先生が1ヶ月無遅刻・無欠勤だとインセンティブ(奨励金)を出すなどして、先生ができるだけ休まないような仕組みを作っているところもあります。

 

授業が新鮮に感じる

私は基本的に先生を変えなかったので、臨時の先生が担当したときはいつも新鮮に感じてましたね。先生によっては話すスピードやアクセントも多少異なりますし、厳しい雰囲気を出す人もいます。

いつもとは異なる緊張感でうけることができます。

 

そして、臨時の先生の場合はたいていはお互いの自己紹介から始まります。フィリピンで初めて自己紹介したときは、冷や汗をかいて、しどろもどろしながらの自己紹介だったのですが、さすがに7週目もすぎると自己紹介も洗練されてきますw

そんなところからも、自分の成長を感じることが出来たり^^

 

臨時先生の授業内容は?

だいたい授業内容は下記の3パターンに分けることができます。

 

1.通常の先生の授業内容を引き継ぎ、テキストを進めるパターン
テキストを進めたい場合は、先生にどこまでやったかを話して授業をスタートするのがよいでしょう。こういう機会を利用して、テキストのレビュー(復習)にあてるのも良いかもしれませんね

 

2.先生がアクティビティを用意してくれているパターン
先生は急に授業を任されたとき用のアクティビティを持っている場合が多いです。よくあるのは質問ボックス。これははたくさんの質問がかかれた用紙の入ったボックスから、1枚ずつ引いていき、質問に答えていくものです。

質問は、
『あなたの趣味は?』といった、シンプルなものからディスカッションクラスで出てくるような質問までいろいろ。

 

3.自己紹介からのフリートークパターン
自己紹介をしていると、話が盛り上がって、そのままフリートークで終わってしまうパターンもありますね。趣味が一緒だったりするとなおさらですね。

 

今回のまとめ

担当の先生が休みだと、テンションが落ちてしまうかもしれませんが・・
逆に新しい先生を知るチャンスであったり、違った視点で自分の英語を見てもらうチャンスでもあります。この機会をポジティブにうけとめてほしいですね^^

 

実際に、臨時で受けた先生に好印象を持ち、通常の先生として変更する生徒も多く見てきましたので

 

というこで、今回の4コマブログはここまで~
また、次回をお楽しみに♪

 

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