事件簿番外編1:フィリピンの警察署に1人で行ってみた の巻

フィリピン留学事件簿


コータです。

前回は、ジプニーにのっていたときに、財布を盗まれてしまったお話でした。

 

今回はフィリピン留学事件簿の番外編です。
コータ警察に行く!!

 

1コマはこちら

higaitodoke001

フィリピンの警察署に行ってみました

フィリピン留学してる学生なら、もし何か事件があって警察署にいかないといけなくなったとしても、語学学校のスタッフが誰か付き添いで来てくれると思います。私の場合は、すでに学生ではなかったのと、いずれブログでネタができるかもしれないw との思いがあったので、1人で行くことにしました。

 

まず、行く前に不安だった点

 

■セブ島ではジプニー内のスリ被害に対して、警察は海外旅行保険申請に必要となるポリスレポートを書かないかもしれないとの噂

■自分の英語は、警察署で通じるのか。というか、英語で警察は対応してくれるのか

■逆に、警察内でもトラブルにあわないかどうか

 

上記三点は心配してましたね~

 

さて、ネットで最寄りの警察署を調べて、タクシーで行きました。
持参したのは

・パスポート(身分を証明するため)

あとは、事件状況を聞かれたとき用のメモです。

 

警察に到着すると

警察署内に一人警察官がたっていたので、『財布が盗まれた。ポリスレポートが欲しい』と英語で伝えると、『わかった。座って待ってろ』とのこと。
基本、フィリピンでは何かの手続きをするときは待たされるのが基本です。

 

たぶん2~3時間待ちだろうなーと思い、キョロキョロしてると、
警察官が1人、2人と私のもとによってきて、話しかけてきました。

 

お前は日本人か?とか、フィリピンで何をしてるとか?ダバオでの生活はどうだ?などを英語で聞いてきます。

 

たぶん、警察署に一人で日本人が来ることが、めずらしかったので、警察官たちも興味をもったのでしょう。彼らの英語はそこまで流暢ではありませんでしたが、コミュニケーションはなんとかとることができました

 

そうして、談笑してると30分ぐらい過ぎると、私が呼ばれました。

 

どうやら、警察署内で英語でポリスレポートが書ける、警官がくるまで待たされていたのでした。そこで、いつ・どこで・どのように・何を盗まれたのかレポートを書いてもらい、その後、レポートの中身が正しいか確認したあとに、警察署内の偉い人にサインしてもらい完了。

 

とくに、嫌な思いをすることなく、警察署での手続きは終えました。

 

後日談ですが、日本に帰国後に保険会社にポリスレポートを提出し、被害のあった財布分は保証してもらうことができました。

 

結論!!

警察にいくような事件にまきこまれないことが一番ですwww
何かあったときは、警察官たちとちゃんとコミュニケーションをとれる人と警察に行くとよいと思います。

 

次回をお楽しみに

 

現在ブログランキングに参加しています

↓↓こちらへクリックいただけると!更新の励みになります^^


留学 ブログランキングへ

 

クリックするとランキングに反映される仕組みになっております。
(1日1クリック有効です)
いつも応援ありがとうございます。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

« »