事件簿Case3:お腹の調子がすぐれない(汗)

コータです。
フィリピン留学事件簿の第3回目です。

今回はこちら

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フィリピン留学中に腹痛もしくはお腹の調子を崩してしまうこと

 

お腹の調子がすぐれない理由

 

まず、私のケースから
私は約1年半フィリピンに滞在しましたが、幸いにも一度もお腹の調子がおかしくなったことはありませんでした。

 

逆にフィリピンから日本に帰国した後、日本国内で少しの間調子が悪くなってしまいましたwwフィリピンに馴染みすぎたせい!?

 

話をフィリピンに戻します。
フィリピン留学中にお腹の調子が悪くなってしまう生徒さんをたまに見かけます。彼らはなぜお腹を崩してしまうのでしょう

 

 

考えられる原因は以下

★ストレス
ストレスからお腹を壊すパターンが一番多いです。

フィリピン特有の気候や環境に慣れずにストレスを抱えてしまったり、学校環境がハードでなかなか体調が本調子にならない場合にお腹を崩してしまいます。

 

★食事
ローカルフード(地元の屋台など)を食べての影響だったり、韓国資本の学校が提供する毎日の韓国料理になじめずにお腹を壊してしまうパターンも。学校を決める前に、どのような食事がでるか事前にチェックしておくのも大切ですね~

あと、外食時に生の魚料理(キニラウやお刺身)などを食べるときも少し注意が必要です。ちゃんとしたお店なら大丈夫だと思いますが。。

 

 

★集団食中毒
基本的には起こらないと思ってもいいと思いますが。。絶対にないとはいいきれません。特に衛生管理がちゃんと管理されていない学校だと、生徒やスタッフまで腹痛になってしまうなんてことも。。。
そんなことが、昔どこかであったという噂を聞きました。(噂ですよ・・・)

 

 

私がフィリピン留学中に気を付けたこと

その1 ~無理をしない~
特にフィリピンについた当初は、フィリピンや学校の環境に馴染むために、海などはいかずに、睡眠をしっかりとるようにこころがけました。
体調管理をしっかりして、ストレスをならべく抱えないこと。これ大事!!

 

 

その2 ~水に注意~
ウォーターサーバの水を飲むようにしました。現地の水道水は飲みませんでした。
またペットボトルの飲み口の部分に細菌がたまりやすいと聞いたので、ペットボトルをコップがわりに使うときはちゃんと洗って飲むようにしました。

 

 

その3 ~あやしげなものは食べない~
今でこそ私はバロット(孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵、ベンダーが売りに来る)やクエックエッ(ゆで卵をあげて衣をつけたもの。屋台で売っている)を食べますが、留学中は頑なに食べるのを拒んでいましたwww

 

万が一、何かあったら嫌だなーという思いからです。
最終的には学校を卒業した後に食べましたがww
でも、このぐらいの警戒心があってもいいと思いますよ

 

その4 ~清潔に~
部屋を清潔に保ったり、手洗いうがいなどをしてクリーンにたもつようにこころがけました。

 

お腹を壊してしまったら

 

まずは学校スタッフに伝えること。これは絶対ですね。
学校に行くのも大変な場合は、他の生徒さんに伝えてもらいましょう。

その後、ポカリスエットなどの飲料水やオートミール(粥てきなやつ)を買ってきてもらうとよいですね。
熱をともなったり、あまりにひどいようなら病院に連れてってもらいましょう。

 

 

今回は、腹痛についてでした^^
基本は体調管理ですね~、あとは、はっちゃけすぎないようにwww

では、次回またお楽しみに~

 

 

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