事件簿Case5:禁煙都市で起こった事件の真相

コータです。
フィリピン留学事件簿のケース5です。

 

フィリピン留学事件簿といいつつ、過去紹介した違法DVDや歩きスマホなどはフィリピンに限って起きるわけではないんですけどね

 

欧米はもちろん、他の国々でも危険なのでみなさん気を付けるように~

 

ということで、今回はこちら

tabako01
タバコの喫煙です。彼にいったい何がおこったのでしょう?

 

禁煙都市ダバオ

私が留学したダバオは、ドリアンの名産地であり、そして禁煙都市としても有名です。
以前、TwitterでもUpしたでのすが、Smoke-Freeの看板がたっています。

 

私はタバコを吸わないのでダバオの生活は本当に快適だったんですが、喫煙者にとってはタバコを吸う場所を見つけるのに少なからず苦労したという話を聞きました。フィリピンでタバコは安く買えるのに、一服する場所が少ないと。。

 

そんな禁煙都市で起きた事件とは?

タバコを吸える場所は限られているゆえに、決められた場所以外で吸ってしまうと罰金対象になってしまいます。

 

ある日本人生徒が、路上でタバコを吸っているのを警察官に見つかりました。
そして、『お前は、罪を犯したのだから、罰金を払えと』と言われたのです。

 

実際には、路上喫煙の初犯だと500ペソ(約1200円)の罰金ですが、その警察官は10倍の5000ペソ払えといってきたそうです。日本人だからお金を持っていると思ったのかもしれませんね。

 

その生徒は、初犯500ペソという罰金ルールを知らずに、罪を犯したという気持ちから5000ペソを払ってしまったのです。
かなりの金額ですよね・・・

 

その後はショックで、なかなか勉強にも身が入らなかったそうな。。。

 

 

後日談ですが、その生徒の学校スタッフが、高額な罰金を要求した警察官を見つけ出し、いくらか金額が戻ってきたという話もききました。

 

どうやって防ぐ?金銭トラブル

前回の違法DVDでもそうですが、つまらないルール違反が大きな金銭トラブルのもとになってしまうのです。特に日本人はカモにされやすいので、気を付けてください。

 

 

このケースも、下記の行動のどれかができれば防げたかもしれません。
・路上喫煙しない
・罰金があること、初犯は500ペソであるこを事前に知っておく
・罰金を言われたときすぐにお金を払わないで、日本人の誰か(学校スタッフ)に連絡してみる

 

これは、禁煙都市ダバオだけに限った話ではなく、マニラやセブなどの他の地域でも禁煙区域で吸ったら同じことが起こるかもしれません
できるだけ隙を作らないようにしましょうね

 

 

ということで、今回はこんなところで~
次回をお楽しみに^^

 

See ya

 

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