事件簿Case7:財布とられちゃいました(涙) in ジプニー

フィリピン留学事件簿


コータです。
フィリピン留学事件簿のケース7です。

 

今回は、ずばり!!ジプニーに乗っていたときに私の財布が盗まれてしまった話です。
被害者自分なのです。ほんとにショックな出来事でした。

 

1コマはこちら

kiken01

ジプニーは危険がいっぱい?

ジプニーとは乗り合いバスで、フィリピンの人たちの主要な移動手段です。
初乗りがだいたい8ペソ(約20円)と安く、乗り方さえ覚えてしまえば便利な移動手段となります。。。

 

が、しかし、実は危険が潜んでいるのです。

 

 

事件がおきたのは、フィリピン4度目の訪問時。滞在目的は、フィリピンでリラックスしながら自分の仕事をすること。なので、自分でアパートを借り、近所の食堂で現地の人に交じってご飯を食べ、ジプニーで移動する。完全に現地化してましたね。

 

だいたい、こういう現地に慣れてきて、緊張感が落ちてきたときに、何かがおこるのです。

 

いつもは、ジプニーは一人で乗ります。1コマの絵の女の子のように、大事なカバンは膝の上におき手でしっかりブロックです。

 

しかし、そのときに限っては日本人の友人とジプニーに乗り込みました。
いつもは慎重に行動していた自分ですが、その時だけはジプニー内でその友人との会話に夢中になり、カバンを膝の上に置いてませんでした。

 

ジプニーから降りるとき、嫌な感じがしました。
カバンのチャックが空いていたのです。そして、中を確認してみると・・・・

 

財布がない。

 

 

ない、ない、ない!!

 

あ!!盗まれたと。。感じました。時すでにおそし・・・

 

財布ごと盗まれてしまったのです。

 

財布の中身と、盗まれた後の行動

完全に財布だけ抜き取られてました。

 

財布の中身は
・クレジットカード1枚
・現金3000ペソ(約8000円)
また盗まれた財布もそこそこのブランドものでした。

 

クレジットカードを盗まれたのは痛かった。まずは、速攻でクレジットカード会社にカードの使用停止を電話でお願いしました。海外からはコレクトコールでもかけられますし、スカイプを使用してもかけられます。インターネットで調べれば、盗難時のダイヤル先が見つかるはずです。

 

スリにあわないために

実は、ジプニーでのスリというのは、結構多いです。
まず、自分は大丈夫と思わないで、用心することが大切です。

 

現地で知り合った年配の日本人の方も、ジプニーで携帯電話に集中していたときに財布を盗まれてしまったとの話をききました。

 

基本はジプニーに乗らないのが良いです。語学学校によっては、ジプニーに乗るのをすすめない学校もあります。

 

もし乗ったのなら、貴重品は必ず手でブロックする。音楽や携帯、他の人との会話に夢中にならない。(これ大事)
また、財布の中の現金を少な目にしておく。という手段もありますね。ジプニー内では金目のものは見せないようにしましょう。財布を出さないようにするため、運賃分だけ、ポケットにいれておくのもよいですね。

 

いざというときの海外旅行保険

盗難後に、加入していた海外旅行保険をチェックしてみると
盗難の際は、財布の中の現金やクレジットカードの再発行費用は保証されないが、財布そのものは携行品被害の対象として保障されるとのこと。

 

そして、保険を申請するためには、盗難被害を証明するものが必要になります。つまり、警察署に被害届を出しに行く必要があるのです。

 

 

ということで、次回は『コータ、フィリピンの警察署に1人で行く!!』の巻です。

 

みなさん、本当に盗難には気を付けて。お金のショックもありますが、精神的なショック結構でかいです。

 

P.S
ネットで調べてみると、セブではジプニーでのスリはあまりに多いため、警察は被害証明を書かないとの記事を読みました。さて、この事件が起こったダバオではどうだったか・・。次回お楽しみに

 

 

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