事件簿Case8:部屋に入れない ~I’m locked out of my room~

フィリピン留学事件簿


コータです。
フィリピン留学事件簿のケース8です。
今回は、事件と呼べるほど大きいことではないですが、でも個人的には『フィリピン留学あるある』の1つだと思っています。

 

1コマはこちら

door001

そうです。自分の部屋に入れない・・・

 

フィリピン留学1人部屋あるある!?

まずは、フィリピン(他の外国も含む)のドア事情から説明

日本では、基本的に外出するときは部屋から出て、鍵を使って外側からしめるのが普通だと思います。ただ、外国では部屋の外からカギを使って鍵をかける方法だけでなく、部屋の内側にあるドアノブの真ん中のポッチを押した状態でドアを閉めることで、カギを使用せずにドアをロックすることができます。

 

慣れると結構便利で、外からカギを使ってドアをロックするのが面倒になってやらなくなります。

 

これが、何を引き起こすか・・・ というと・・・・

 

外出する際に部屋に鍵を置いたまま、無意識にカギを閉めてしまい、部屋に入れなくなってしまうことが起こるのです(汗)

 

私は、フィリピン留学中に5~6回経験しましたww

 

部屋に入れなくなってしまったら、もう寮のスタッフか、学校のスタッフに伝えて、合鍵であけてもらうしか手段はないです。

 

そんな時は、英語でこういいましょう

I’m locked out of my room.
または
I left my key in my room.
(部屋の中にキーを置いたまま出てきてしまいました。)

 

深夜1時に部屋に入れない(涙)

一番ピンチだったのは、2校目の留学時です。その学校は残念ながら、部屋にトイレがついていなかったため、部屋の外の共同トイレを利用する必要がありました。

 

夜中にトイレに行こうと目覚めた私は、カギを持っていくのを忘れて、そのまま無意識でドアをロックしてしまったのです・・・

 

そのとき、服装はTシャツに短パン。学校のマネージャーたちも既に寝静まった状態・・・

 

やばし・・・笑

 

完全に部屋に入れなくなってしまいました。

 

右往左往すること15分、学校の玄関に警備員がいることを発見!!

彼になんとか、部屋のスペアキーを探してもらい、どうにかして部屋に入れることができましたww

 

その時は、完全に眠気が吹き飛びましたね。

 

ほんとに、留学生活慣れてきたときに何か起きるんですよね
翌日は、助けてもらった警備員にカップヌードルの差し入れをしました(笑)

 

フィリピンクオリティのドア

実は、部屋に鍵を置き忘れた以外にも、部屋に入れないときがあります。

 

それは、単純にドアの質が悪い時!!

 

普通に鍵があっても、あかないのです。ドアの作りが、日本みたいに丁寧にできてないから、めちゃくちゃ力をいれないとあかなかったりとか普通にあります。ドアが開かないって、もはやドアの機能を満たしてないですが、フィリピンではこんなことも起こるのですw

 

そんなこんなで、今日は部屋に入れなかった話でした。
フィリピン留学で1人部屋の人は経験ある話だと思います。いかがでしょうか

 

では、次回をお楽しみに~

 
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