事件簿Case9:Keep in mind ~日本とフィリピンの電圧の違い~

フィリピン留学事件簿


コータです。
フィリピン留学事件簿のケース9です。

 

今回はフィリピン留学あるあるというより、海外旅行あるあるです。
それは、電圧の違い。

 

1コマはこちら。

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日本から、持って行った電自動ひげそりが使えませんでしたww
無駄に荷物を増やしただけでした

 

フィリピンは電圧220ボルト、周波数60ヘルツ

日本を離れて海外にいくときに、気を付けること。
それはコンセントの形状の違いと、電圧の違いです。

 

旅慣れている人は、もちろん頭に入っていると思いますが、フィリピン留学がはじめての海外という人は気を付けておきたいポイントです。

 

■まずはコンセント(プラグ)の形状について
これは、基本的に日本もフィリピンも同じ形状をしています。
なので、日本からもってきた家電などは、コンセントに普通に差し込むことができます。

 

気を付けるべきは、電圧の違いです。

 

日本の場合は、電圧は100ボルト、周波数は東日本50ヘルツ(西日本60ヘルツ)です。そして、フィリピンは電圧220ボルト、周波数60ヘルツとなっています。

 

つまり、電圧が異なるのです。

 

世界に流通しているノートパソコンやアイフォン、スマートフォンなどは電圧の許容が「100-240ボルト,50~60ヘルツ」となっており電圧の差を気にせずにフィリピンでも利用することができます。コンセント(電源部分)などに書いてあるのでチェックしてください。

 

 

電自動ひげそりが使えなかった(涙)

しかし、ドライヤーや電自動ひげそりなどで値段がお手頃の商品は、日本国内専用の可能性があり、変圧器を利用しないとフィリピンでは使うことができません。

 

私の初めてのフィリピン留学の時に、両親から電自動髭剃りを餞別にもらいましたww
これで、ひげそりの時間を短縮して、勉強に集中しろという意味でしょうか(笑)

 

日本で充電を満タンにしていったので、フィリピンに到着してから最初の1週間ぐらいはつかってました。しかし、電池がなくなったので、充電のためコンセントにつないでみようと思った瞬間、電自動髭剃りの寿命は終わりました。
電圧の違いにより、ひげそりがショートしてしまったのです。

 

私は自分で購入したものではなかったので、電圧など全くチェックしませんでしたが、変圧器が必要だったのです。

 

 

まだまだあるよ。電気のトラブル

電圧の違いによる電気のトラブルもありますが、私がいた学校では寮の部屋でいっぺんに電気の使い過ぎ(たこ足配線)により部屋の電気がショートするという事件も起きました。

 

フィリピンでのたこ足配線危険ですので、寮内では電気を必要な分だけ使いましょう!!

 

もし電気をショートさせて配線などを壊してしまったら、電気修理が必要になって最初に学校に預けたデポジットからお金を引かれてしまうかもしれませんよ。

 

ということで、今回は電圧の違いによるトラブルでした。

 

みなさんも気を付けて~

 

最後にフィリピンは物価は安いが、電気料金は高いです

 

次回もお楽しみに

 

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