事件簿Case10:Don’t expect too much ~フィリピンの水回り事情~

フィリピン留学事件簿


コータです。
事件簿シリーズも10回目を迎えました。

 

今回は、誰もが経験するフィリピンの水回り事情について話したいと思います。

 

事件簿と言いつつ、今回は特に事件を書いていませんが、水回り事情でイライラして事件を起こさないようにとの意味を込めて書いております笑

 

1コマはこちら

mizu
とにかく、水圧が弱いww

 

トイレに紙は流せません

フィリピン留学にきて、まず学校のスタッフに教わること。それは、

 

・トイレに紙は流せない。⇒紙をながしたら、つまる原因になります
・トイレに紙は備え付けられていない⇒常時、トイレットペーパーを持ち運ぶ必要があります

 

日本でジャージャー流すのになれていると、最初はちょっとフラストレーションがたまるかもしれませんね。でも、慣れれば全然生活できますよ。

 

常にトイレットペーパーを持ち歩くのも習慣になりますし
(ちゃんとしたカフェやレストラン、ホテルなどにはトイレットペーパーは取り付けられています)

 

 

また、フィリピンでトイレと言えば便座がついていない場合もあります。

 

私がフィリピンで部屋を借りて生活をはじめたとき、部屋の備え付けのトイレに便座がついてませんでした。

なので、すぐにモールにいって、便座を買ったのを覚えてます。

 

ないものは仕方ないので、手に入れるしかないですね汗

 

シャワーのお湯はちょろちょろ!?

シャワーは、ちゃんとお湯が出たら、素晴らしい施設にいると思っていいでしょう(笑)

 

通常は、水だかお湯だかわからないぐらいのぬるさだったり、水に近いです。

ただ、普段から外が暑いから、水でもなんとかなっちゃうんですよね

 

 

でも、シャワーはちゃんとお湯がでなきゃダメという人は、事前に学校の施設に確認しておくといいですね

 

最後に、施設が素晴らしいとうたっている学校でも、期待しすぎるとがっかりするかもしれませんね。事前に期待値をある程度さげておくのが、フィリピンで快適にすごす一つの手段だったりして

 

 

今日は、こんなところで。
今回は事件簿と言うよりは、フィリピンの日常に近い内容でしたね^^

 

では、また次回をお楽しみに

 

 

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