事件簿Case14:停電は海のように広い心で受け入れて ~blackout~

フィリピン留学事件簿


コータです。
今回はフィリピンのインフラ事情に切り込んでいきます。

 

1コマはこちら。

teiden

暗闇にロウソク1本で、すごしている絵です。

 

そうです。テーマは停電です。

 

停電を受け入れられる心の余裕をもとう

まず、最初に

 

フィリピンで生活している限り、停電は生活の一部だと思ってもらいたいです。
フィリピンに1ヶ月ぐらいの短期留学の方は、運が良ければ停電を経験することはないかもしれません。

 

しかし、2か月以上生活すれば、停電は1度は経験すると思います。
特に、3月~5月ぐらいのサマーシーズンだと、電気の使用量を抑えるための計画停電があったりします。

 

ただし、学校によっては自家発電機を持っています。
周りは電気が消えているのに、学校だけ電気がついていたら自家発電機使用中だと思っていください。(まあ、自家発電が故障して使えないなども起こるのがフィリピンですがww)

 

とにかく、停電があったらこちらとしては、受け入れるしかありません。
イライラして、電気が回復するのを待つよりも、心に余裕をもって、過ごしてみてはいかがでしょうか

 

先日放送していたテレビ番組『YOUは何しに日本へ?』でインドネシアからやってきた研修生たちが、消灯後も懐中電灯をつけて勉強している姿を見ました。電気がなくても、やれることはあるはずです。

 

私の停電体験談 in フィリピン

1年半以上フィリピンにいたので、もちろん停電は何度も経験しました。

 

記憶に残る停電と言えば、2校目の学校での出来事。
その学校は自家発電機があるので、停電でも大丈夫だよ^^と学校入学時にスタッフから話を聞いていました。

 

実際に最初の何回かは、自家発電で停電も気にならなかったですが、
あるとき、夜の自習時間中に急に真っ暗になり、校内で焦げ臭いにおいがしました。

 

スタッフによると、自家発電機が故障したとのこと

 

ということで、その日の自習は中止になり、各自自由に過ごすことに。
私は、部屋に戻り、寝ようと思ったのですが、クーラーも停電でつかなくて暑い!!!

 

最終的には、ドアをあけっぱなしで寝ました。

 

しかし、
涼しくなった半面、蚊にたくさん刺されてしまいました。
蚊対策までしておけば、完璧だったのにww

 

何度も言ってることですが、フィリピンと日本を比べたらインフラ面でもサービス面でも気になるところはたくさんあります。それをイライラしてすごすか、こういうこともあるよねと受け入れて過ごすかはあなた次第です

 

ただ、後者の方がフィリピン留学が楽しめることは間違いなしですね

 

P.S.
停電は英語で、blackout、power interruption、power outageなどの言い方があります。フィリピンでの停電の経験を英語で語るときに役立ちますね^^

 

今回はここまで

では、また次回お会いしましょう^^

 

現在ブログランキングに参加しています

↓↓こちらへクリックいただけると!更新の励みになります^^


留学 ブログランキングへ

 

クリックするとランキングに反映される仕組みになっております。
(1日1クリック有効です)
いつも応援ありがとうございます。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

« »