事件簿Case17:神経質な人は要注意。フィリピンの騒音事情

フィリピン留学事件簿


コータです。
1コマ事件簿の時間です。
今回は、以前4コマでも書いたことがあるのですが、今一度書きます。

 

それは、こちら

souon

 

そうです。騒音です。

 

ニワトリ(チキン)はいるものと思ったほうがよい

フィリピン留学にきて、最初の1週間は寝るときに少し悩まされるかもしれません。
それはニワトリの鳴き声。

 

夜中でも構わず鳴きます。

 

私は全然神経質ではないので、数日で慣れてしまい、日々の勉強の疲れから夜はぐっすり寝れるようになりましたが、やはり気になる方はいつも騒音を気にしていました。

少しでも、ニワトリから遠い部屋に変更したりと試行錯誤・・

 

フィリピン留学を絶賛していた人も、ニワトリが唯一のマイナスポイントだったと嘆いていたのを覚えています

 

このニワトリは、だいたい学校の近所の人が飼っているものなので、ずーとそこらへんにいますwww

 

こちらができることといえば、耳栓をつけて少しでも騒音をシャットアウトする。
騒音が気にならなくなるくらいまで、頭を勉強で疲れさせ、バタンキューする。などなど・・

 

陽気な歌声が、不快に変わるときw

ニワトリ以外に気になるのは・・・

歌声です。

 

フィリピン人は歌うのが好きです。
どこでも、歌います。
カラオケマシン(ビデオケ)も普及しています。

 

となると、夜中にカラオケパーティーが始まってしまうなんてこともwww

 

こんな時間まで・・・と思うぐらいの時間まで歌ってます。

 

フィリピン留学には、ある程度のずぶとさも求められます。
いつもいってることですが、日本の水準を求めてはだめですよ~~

 

その他の騒音

実は、ニワトリやカラオケよりもやっかいな騒音があります。
それは、同じ寮で生活する他の学生たちの声です。

 

夜遅く酒を飲んで帰ってきた彼らは、テンション高く寮の前や、部屋の中で喋ります。

 

私がスタッフをやっていたときは、学生から騒音の苦情をよくうけました。そのたびに騒いでいる生徒にもう夜遅いから静かにしてと伝えに行ったのを覚えています。また、自分の隣の部屋で若者がギャーギャー騒いでいたので、『ゴラァ、静かにしろい。』と注意にもいきました。

 

まあ、この種の問題は、学校のマネージャーやスタッフに苦情を言うのが一番ですね。

自分で苦情をいって、他の生徒とトラブルになってしまう可能性もありますから・・

 

 

フィリピン留学の騒音対策とは

 

対策があるかと言われれば、なくはないです。

 

1.事前のリサーチ
エージェントや語学学校のスタッフに騒音や周辺環境について直接確認してみるのもいいですね。またネット上で、その学校の卒業生や在校生を探して聞いてみるのもよいでしょう。できるだけ現在の状況を知っている人に聞けるとグッドですね。

 

2.気持ちの問題
ある程度ニワトリがなくのはしょうがないという、あきらめの気持ちww
やはり、一度気にしてしまうと、どんどん気になってくるので、逆に受け入れてしまうぐらいの余裕があるのがいいかもしれませんね

 

3.耳栓
耳栓と言ってもいろんな種類があるので、フィリピンに行く前に自分の耳にあったものを探しておくのが良いと思います。
私も自分の耳に馴染んだやつをいつも海外にいくときは持っていきます。
でも、フィリピン留学時は勉強の疲れで、耳栓もつけずにいつも爆睡していました。

 

ということで、今回は騒音について書きました。

 

フィリピン留学にいく皆さんは、ある程度の騒音は覚悟しておいてほしいと思います。
騒音がなかったら、ラッキー。あったら、やっぱりニワトリいやがるよーと感じると思います^^

 

今回はこんなところでしょうか。

では、次回をお楽しみに♪

 

 

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