スケのフィリピン留学とデング熱 vol.4 ~フィリピンで入院~

スケのフィリピン留学とデング熱


みなさん、おひさしぶりです。かなりのおひさしぶりです。スケです。
シリーズ4回目です。

 

今回はこちら

hospital

 

フィリピンでの入院生活です。この入院生活を通して、日本との違いをたくさん感じました。

 

激しい頭痛

前回からの続きで、学校で一晩中、激痛に苦しんだ私は、翌朝学校スタッフとともに街の病院にいくことになりました。学校の車で連れてってもらったのですが、途中で何回か吐き気をもよおし、車をとめてもらって吐いていました

 

emergency【急患】として血液検査や、いろいろ見てもらった結果、

 

デング熱と判明。

 

症状が重いことからも、入院が決まりました。
(デング熱でも症状によっては、入院しないですむこともありますが私の場合はかなりひどかったです)

 

入院生活 前半

最初の2~3日間は、頭痛がひどくて熱も出てあまり入院生活の記憶も残っていないのですが、感じたことといえば

 

・フィリピンでの入院はマットレス(布団)を自分で用意する必要がある。
ベッドはあるが、マットレスはないので入院患者(家族)が家から布団を運ぶようです。自分の場合は学校が用意してくれたものを使ったと思います。(※病院によっては違いがあるかもしれませんが、私が入院したところはそうでした)

 

・家族が一晩中、看病している
病院では4人部屋での生活でしたが、私以外の3人はフィリピン人でした。そして、みな家族が頻繁にお見舞いにきてましたし、朝までつきっきりで看病している人が多かったです。やはり、家族の絆が強いフィリピンだからでしょうか

 

入院生活 中盤

さて、肝心の病気の状態はというと、、、入院生活4日目以降もあまり体調が回復しませんでした。日本にいる両親も本格的に心配して、結果的にフィリピンにくることになりました。私が加入していた海外旅行保険で、入院期間5日間以上で家族の1人の旅費と滞在費がカバーされ、8日間以上でもう一人カバーという補償内容があったので助かりました。海外旅行保険は頼りになりますね

 

両親が来た時の話や入院生活中盤はまたの機会ということで

 

今回は入院初期に感じたことを書いてみました

 

では、また次回もよろしくお願いします~

 

 

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