スケのフィリピン留学とデング熱 vol.5 ~入院生活~

スケのフィリピン留学とデング熱


おひさしぶりです。コータです。
またまた久しぶりのブログ更新です。

さて、今回は日本も夏真っ盛りということで、懐かしのこのシリーズ。

 

スケのデング熱です。

前回までは、スケ君のフィリピンの入院生活を簡単に説明していただけでしたが、その後どうなったでしょうか?では、スケ君にバトンをお渡しして、解説してもらいましょう。

teachers

 

スケの入院生活メモ

どうも、スケです。
フィリピンでデング熱といえば、わたしスケの出番です。最近はブラジルのジカ熱に話題を奪われていますが、デング熱も危険であることには変わらないので、これからフィリピンに渡航される方は注意が必要です。

 

さて、入院した時のメモを引っ張り出して、前回までの復習もかねて入院生活を振り返って見たいと思います。

 

私が入院した病院は、ダバオのダバオドクターズホスピタルというところです。入院初日は、4人部屋でした。ベッドが4つありましたが、鉄パイプと薄いベットマットでした。フィリピンでは家族が24時間ついて看病することが多いです。

 

布団は家から持参するそうです。入院翌日に、個人部屋に移動になりました。
個人部屋には机、テレビ、洗面所、トイレなどがありました。
■食事は1日3回
出てきたものは、ごはん、白身魚のスープ、モンキーバナナなど基本おぼんにごはんとおかず、果物が用意してありました。

 

■看病してくれたスタッフに感謝
語学学校で清掃担当だったスタッフが交代で毎日看病してくれました。とても優しく、家族想いな民族性を感じました。

 

先生たちがお見舞いに来てくれた

入院中で思い出に残っていることの1つといえば、語学学校の先生がお見舞いにきてくれたことです。来てくれた先生は15~20人ぐらい。部屋に入りきれなくなりそうになるぐらい、お見舞いに来てくれたことを覚えています。自分の授業担当以外の先生も来てくれました。

 

その先生の中の1人は、親戚の子供がデング熱で亡くなったという話をしてくれました。フィリピンではデング熱はまだまだ少なくない人が苦しめられています。そういう状況だからこそ、異国にきてデング熱になってしまった自分を先生たちは心配してくれました。

 

1人の先生がわたしの宗教を聞いてきました?

 

特にないと、私が答えると、その先生はこう言いました

 

自分たちのやり方(クリスチャン)で祈るけど、良いか?

 

わたしが、うなずくと

 

先生方は、わたしの無事・回復を祈ってくれました。こういうところからも、宗教、お祈りが文化的に根付いているんだと感じましたね。

 

お見舞いにみな、フルーツをもってきてくれて、部屋はフルーツだらけになりました笑
というところで、今回はおしまいです。

 

次回はデング熱シリーズ最終回、入院費用はいったいいくらかかったのか?
入院してるときに何が役に立ったのか?

 

などを書きたいと思います。

 

See ya!!

 

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