スケのフィリピン留学とデング熱 vol.6 ~入院生活中盤、そして退院~

スケのフィリピン留学とデング熱


どうも、コータさんにかわって、スケのデング熱シリーズ!!
今回がこのシリーズの最終回です。

 

今から、約4年前の出来ことですが、今でも蚊にさされるのは嫌ですね。恐怖心があります。ただ、フィリピンはまた行きたいです。英語力がまだまだなので

 

さて、デング熱について書きたいことはまだありますよ~

tawatawa
1コマはこちら。「タワタワ」ティーを飲んでいるところ

 

スケのデング熱メモ

お見舞いに来てくれた先生たちは、デング熱に効くとされる「タワタワ」という茶をもってきてくれました。自家製だそうです。タワタワの葉を煮てつくるみたいです。味は甜茶に似て少し甘かったです

 

現地の人は金銭的理由もあり誰もが入院できるわけではなく、多くの人はタワタワの茶を飲んで回復に努めるそうです

 

海外で入院ということで、日本にいた両親も心配して、フィリピンまで駆けつけてくれました。保険が適用されたので、実質の負担はなし。両親は英語が全く分からないので、通訳の人がいました。保険会社が手配してくれたみたいで、現地ダバオに住んでる女性で旦那さんは日本人だそうです。

 

その通訳の人は日本語そこそこ話せましたが、現地の言葉でドクターと5分ぐらい話した後、日本語で30秒ぐらいしか訳さなかったためかなり、要約したな~、はしょったな~と思ってましたw

 

入院から退院まで約9日間、ずーと右手の甲に点滴が2種
1日4回の採血がありました。

 

採血は、はじめのほうはドクターでしたが、後半は研修医の看護婦さんに変わりました。見た目中学生~高校生ぐらい、まだ、採血になれていないようで、針刺したり抜いたり、痛かったのを覚えてます笑

 

入院5日目ぐらいに峠が来ました。体調がなかなか回復しなく、このままだと輸血が必要だと。かなり深刻な状態だったのです

 

日本みたいに輸血用の血液のストックがなく、自分の血液型にあう学校の友人の韓国人のゼオス君が協力して、いつでも輸血できるようスタンバイしてくれました。あとから、聞きましたが、このとき学校の先生たちはFacebookを介して、『生徒がデング熱にかかっている。誰か血液型(A型)を提供してくれる人はいないかと』、投稿したり、シェアしてくれたそうです。

 

最終的には、6日目に体調が回復し、輸血をする必要がなくなりましたが、みんなが協力的であったことを本当に感謝しています。その後体調が回復して9日目あたりで退院することができました

 

退院して

退院後は体力が落ちたと感じました。1週間以上ベットにいたので、うまく歩けくなったし、すぐに疲れたのを覚えています。入院中は携帯電話は本当に便利だと感じました。また、医療系の専門用語(英語)の勉強にもなりました。

 

気になる入院費用は、18万円ほどでした。保険に加入していなかったらと思うとぞっとしますね。入ってて安心海外旅行保険です。

 

日本に帰国してすぐに、血液検査をしました。フィリピンの病院で処方された薬は全て写メをとって、日本のドクターにも見せました。特に問題ありませんでした。何かあったときのために、領収書や処方箋などはまとめておくのが大切です。

 

今は、元気に生活しております。いろいろ入院したり、大変な思いをしましたが、フィリピンでの生活はかけがえのないものでした。なので、これからフィリピンへ行かれる方は、デング熱注意にして(現地で販売している、モスキート対策用ローションが一番信頼できると思う)、充実したフィリピン生活を送ってほしいと思います。

 

ここらで、スケのデング熱シリーズを終了させていただきます。

 

みなさん、読んでくれてありがとうございました!!

 

スケより

 

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