TOEIC990までの長くて楽しい道のり

TOEIC


コータです。ども^^
今回はいままでのフィリピン関連のブログ記事とは異なり、TOEICについて書きたいと思います。TOEIC解禁です(ボジョレーかっ!)
というのも、2014年10月のTOEIC公開テストでついに990点を達成することができたからです!!パチパチ

Toeic990

 

TOEIC990点は2014年の目標の1つでした。なので、達成できてハッピーです。
(2014年の目標はTOEICとは別にもう1つあったのですが、それは2015年の目標になりましたw)

 

ここでは、私がどのような経緯で990点まで辿り着くことができたか書きます。【(注)長文覚悟してください】

目次
■TOEICヒストリー vol.1 ~はじめての英語圏への旅行~
■TOEICヒストリー vol.2 ~フィリピン留学直前期~
■TOEICヒストリー vol.3 ~フィリピン滞在中 そして帰国直後~
■TOEICヒストリー vol.4 ~ガチでTOEIC990点目指します~

 

コータのTOEICヒストリー vol.1 ~はじめての英語圏への旅行~

今から約5年前ぐらい2009年頃でしょうか
以前から興味をもっていた英語圏であるニュージーランドに1人で海外旅行へいくことにしました。
しかし、何の準備もなしに英語圏へ行くのはちょっと落ち着かないなと思った自分は、旅行前に大学受験以来となる本格的な英語学習を開始。

 

そこで初めて、TOEICにチャレンジしました。初めて手にしたTOEIC問題集は公式問題集のvol.3だったような気がします。
結構、必死にこの1冊を勉強して試験を受けた初TOEICの結果は630点でした。

その後のニュージーランド旅行では機内放送や、バスでの英語放送が全然聞き取れずに悔しい思いをしました。

 

旅行後に、もっと本格的に英語を勉強しようと目覚めました。そのほうが、絶対に旅は楽しくなると

 

ここが、コータのTOEICモード第1期となります。(TOEICモードとはTOEICについてやる気になっているモードのことですw)
Amazonでのレビューや、自分の本屋での書籍チェックのもと下記参考書やDSをやりました。(さすがに今だとちょっと古い感じですね)

 

【本】
・直前の技術
・Part 3 & 4 を一気に3問解けるようになる本
・Part7を1問1分で解けるようになる本
・リスニングBOX
・リーディングBOX
【ニンテンドーDS】
・もっと TOEIC(R) TEST DSトレーニング
・中村澄子徹底指導 新TOEICテスト 1日1分DSレッスン

 

その後、半年の間に公式TOEICテストを3回うけ、720点⇒750点⇒820点ぐらいまでいきました。とにかく徹底的に繰り返して勉強したことが良かったと思います

 

目標であった800点を超えたことで、TOEICモード第1期は終了しました。

 

それでも英語熱は冷めず、逆に英語に対する興味がわいてきました。その結果、TOEIC中心の英語学習から、海外ドラマや多読(Penguin reader , oxford book)、そしてPodcastでCNNスチューデントニュース、BBCニュースなどにシフトしていきました。

 

コータのTOEICヒストリー vol.2 ~フィリピン留学直前期~

2010~2011年は仕事の忙しさもあり英語を触れる機会は確実に減っていましたが、それでもPodcastや海外ドラマなどで英語との距離を広がらないようなプチ努力はしていました。

 

そして、2011年末仕事が一段落したのをきっかけに2012年にフィリピン留学をすることを決意しました。

 

この決意は、英語をアウトプットしよう、英語を喋ろうというものです。
でも、留学の前にインプットを徹底的にやってから、留学しよう!その方が、留学効果が活きるはず!という結論に達しました。

 

ということで、TOEIC勉強再開!!
ここでTOEICモード第2期発動!!
目標点数は900点オーバー!!

やった参考書や問題集は下記です。

 

【本】
・TOEICテスト新公式問題集 vol.4
・新TOEICテスト「直前」模試3回分
・新TOEICテスト出る語句1800
・TOEIC TESTクイック・ワードパワー
・文法特急vol.1,vol.2
★TOEICモード第1期でやった参考書の総復習

【参加セミナー】
ロバートヒルキ氏の860点突破セミナー

※個人的には『新TOEICテスト出る語句1800』が大好きな本です。もう全編通して100回以上は聞いています。

 

900点オーバーを目指してTOEICを受けた結果は、890点(2012/3)!おしい!!ここではじめて900点の壁を感じたような気がします。しかし、自分の中では留学前にインプットをやりきったという感もあり、ある程度満足してフィリピンにいくことができました。

 

コータのTOEICヒストリー vol.3 ~フィリピン滞在中 そして帰国直後~

フィリピン留学中は、TOEIC用の勉強はしませんでした。4コマ漫画ブログを見ていただけると分かりますが、スピーチやディスカッション、発音、エッセイなどの勉強に重点をおいていたためです。

 

ただし、TOEICについての気づきもありました。
フィリピン留学していた語学学校でフィリピン人の先生を対象にしたTOEICのテストがあったのです。彼らは、ほぼTOEICというテスト自体が初見にもかかわらず、800点台後半から900点台後半の点数をたたき出していました。(なかには満点に近い点数をとった先生もいます。)

 

その先生たちにどのような英語の勉強をしているか聞いてみたところ、多いのは海外ドラマを見るや洋書を大量に読む、洋楽を歌うでした。(勉強というよりは大量にアメリカ文化に触れるみたいな感じかな)
そうです。気づきとはTOEIC用の参考書で勉強しなくても、TOEICの点数はあげられるのではないかということ

 

今まではTOEICで点数をあげるため、TOEIC勉強をかなりガチでやっていました。
良書と呼ばれる参考書・問題集でガチでTOEIC勉強です。これは、実際にすごいTOEICで高得点とるには有効なんですが、ガチな分、結構プレッシャーが自分にかかるんですよねw テストで目標点いかなっかたらへこむし・・

 

そのプレッシャーに耐えきれなくなったのでww、自分の中ではできるだけTOEICのガチ勉強をせずに、気楽に他の方法で英語力をのばして結果的にTOEICのスコアが上がればいいなと思っていました。(スコアのための最短勉強法ではないですが・・・)

 

やったこと

【海外ドラマ】
★海外ドラマをガチで鑑賞(字幕なしと英語字幕ありを両方見る)したもの
・Modern Family Season1~Season4
1エピソードにつき、最終的に4回以上みてます。
字幕なしを必死で聞き取ろうとしたあとに、英語字幕付きで内容確認でかなりリスニングの力はついたと思います。
また、わからない単語やフレーズは辞書で調べてました。

 

★海外ドラマをゆる鑑賞(字幕なしで、わからないところは基本的に気にしないが、必死にききとうろと努力はしている)
・The Office Season1~Season6
そもそもDVDに字幕がついていなかったので、内容の確認ができない。
でも基本的にスティーブ・カレルの英語は聞き取りやすいと思う

 

★海外ドラマ純粋に楽しみ鑑賞(コメディではないので、勉強とか意識せずに純粋に楽しむ。英語字幕あったりなかったり)
・The Walking Dead
・SUITS
・Game of Thrones
・Breaking Bad

 

【洋書】
・Who moved my cheese?
・How Starbucks Saved My Life
・Holes
・The Firm
・Skipping Christmas
・Rain Maker
・The Chamber
・The Girl with Dragon Tattoo(ミレニアムシリーズ)

 

そしてフィリピンから帰国してのTOEICテスト(2013/8)で980点(L:495,R:485)をとることができました^^
890点⇒980点のぶち抜きスコアアップだったので、結果を見たとき小躍りしたことを覚えています。
特にリーディングパートの成長は明白で、今まで時間があまることがなかったのですが、この時は10分ぐらいあまって見直し時間に費やすことができました。

 

 

コータのTOEICヒストリー vol.4 ~ガチでTOEIC990点目指します~

TOEIC980点をとったことで、意識しちゃいました。TOEIC990点をw
TOEICから卒業という選択肢は私にはありませんでした。せっかく980点とったなら、990点の世界をのぞいてみたいと感じました。

 

そして、TOEICモード第3期発動しました!!

ここで私がやったことは、TOEIC界の最新情報のチェックです。
これにはTwitterがすごい役に立ちました。TOEIC満点をとっている人たちをフォローさせていただき、彼らが日々どのように勉強しているのかをチェックしました。その際に、はじめて韓国模試という存在も知りました。(遅いw)

 

有名TOEICerの『1日1模試』という言葉に触発され、約1か月とちょっと1日1模試も実践しました。また、倍速リスニングも導入しました。

 

MP3プレイヤーを使った倍速リスニングは良いですね。ETS系の模試では初見1.25倍、復習1.5倍で実施。単純にTOEICのリスニングにかける時間を短縮することで、より多くの問題に時間がさけるようになりました。

 

やった参考書や問題集は下記です。

【本】
・TOEICテスト新公式問題集 vol.5
・公式実践
・公式実践最新傾向
・でる模試
・もっとでる模試
・新TOEICテスト990点攻略
・900点特急
・1000本ノックvol.5~vol.7
・頂上制覇 TOEIC(R)テスト リーディングPart5&6 究極の技術
・社会人英語部の衝撃
※上記以外に英検1級の勉強も並行していました。(難しめの語彙は英検の学習に助けられたかもしれません)

【参加セミナー】
・第四回花田塾チャリティセミナー
・第15回 英語部勉強会「真夏の紅白TOEICトーク合戦 」

 

2014年の9月では975点。はじめて、990点を狙ってTOEICを受けるというプレッシャーがありました。
そして、2014年の10月で、ついに990点達成です。

 

もちろん、TOEIC990点達成できてうれしかったですが、リスニングでは数問よく聞き取れなかった問題があったし、リーディングでは確実に1問前置詞の問題で落としています。実力よりも運のほうが大きかったりと思っています。

 

改めて振り返ってみると、今の自分実力だとTOEICを10回うけたら、1回990点がとれるレベルではないかと感じています。問題の相性などもありますし。その1回のチャンスをうまく、つかむことができたのはある程度の問題をこなしたからでしょう。

 

 

TOEIC990点を達成できた理由

達成できた理由は何点かありますが、その最大の要因は・・・

 

その1
★たくさんの時間をかけて英語を勉強した^^

子供かっ!と思いの方もいると思いますが、これは本当です。私は他の人より、英語に触れている時間は多いと思います。効率を重視するよりも継続を重視しています。

 

仕事がらまとまった休みをとることができるので、そのたびに目一杯、時間の許す限り英語学習に費やしてきました。なので、日々忙しい方々や最短でTOEICスコアUPを目的にしている方には私の体験談は役に立たないかもしれません

 

その2
★1つの問題集をきちんと復習までしっかりやった。
これも当たり前のことですが、問題集をやりっぱなしにしませんでした。どの問題集も3回ぐらい、または確実に全問正解できるまでこなしました。

 

その3
★常に英語に触れるように努めた
その1の理由に似ていますが、TOEICモードでないときでも英語に触れ続けたことが良かったと思います。洋書や海外ドラマに日常的にふれていることで、英語力が急激に落ちるということは防げました。

 

今後の予定

2015年もTOEICを受ける予定です。まだ納得できていない部分があるし、全問正解もしたい、連続満点もとりたいと思っています。それ以外にも英検やTOEIC-SWも挑戦していく予定です

 

※加筆修正予定あり

 

 

 

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